 天仙液とは、中国国家政府がはじめて抗がん作用があるとして認可した「抗がん漢方薬」です。現在では、世界中の方が愛用する製品となっており、近年ではFDA(アメリカ食品医薬品局−日本でいう厚生労働省)の認証取得しております。 天仙液の前身である天仙丸を研究開発した当時、天津医薬科学研究所での臨床試験で、「抗ガン効果あり」と認められました。その後、「国家的レベルで研究する価値がある」との評価を受け、「政府科学技術発展計画」の一項目に取り上げられたのです。さらには国家的プロジェクトとして、天津医薬科学研究所をはじめ中国各地の25の医療機関、大学病院での臨床試験が3年間のうちに集中的に実施されました。また同時期に、臨床試験でアメリカ国立ガン研究所より「有効率80?%」という結果が報告され、天仙液は世界中に注目を集めるようになったのです。その後も中国国家政府より、臨床試験の結果に対して高い評価が与えられ、江沢民元国家主席が視察に来られるという栄に浴しました。現在では、アジア諸国のみならず、西洋諸国においても医薬品やサプリメントとして多くの方に使用されております。 ガンは国民の死因別死亡率の筆頭にあげられ、21世紀を迎えた現在、医療界においても最大の課題であることはいうまでもありません。20世紀のガン治療は目覚しい研究、発展を遂げましたが、治療を受ける患者側には、まだまだ不安が尽きないのが現実です。 当然、「病に立ち向かっていくんだ!!」との、自身の強固な精神力が、ガン治療にとって大きな治療法のひとつであることはいうまでもありませんが、ガンを治していくには、人間全体を見つめ、身体全体の歪みを正し、免疫力を高め、ガンと闘える体力を養い、人間本来に内在する自然治癒力を生かす治療法が大事であるという「統合医学」の考えが現在大変注目されつつあります。西洋医学の治療を基本としながら、漢方療法、心理療法、民間療法などを積極的に取り入れ、総合的な治療を目指していくのがこれに当たります。 そのような中、免疫力を高め、なおかつガン細胞を殺傷する奇跡の抗ガン漢方薬天仙液は開発されたのです。それは中国5000年に及ぶ伝統と歴史を持つ中医学を基本とし、その漢方医学に現代医学のテクノロジーを取り入れ、漢方生薬の有効成分を抽出した奇跡の抗ガン漢方薬でありました。 天然生薬「中・号天仙液」の開発者である王振國医師は、「中国伝統の中医学で、必ずガンを治す」という大きな目標を立て、18年間に及ぶ漢方医学の理論・処方の研究に励み、中国政府より初めて抗ガン漢方薬として認定されるまでの高い評価を受けるなど、目標を現実のものとさせました。 漢方薬は、劇的な効果が期待できる西洋医学に比べ、穏やかに身体を傷つけることなく作用され、副作用が少ないことも特徴のひとつです。そのため、手術・抗癌剤・放射線など西洋医学のガン治療に加えて、漢方薬を用いようという考えが、もはや世界的な傾向として考えられるようになりました。王振國医師が研究当初より抱いていた「新しい治療法によるガン克服」が、さらに近づいたともいえるでしょう。
天仙液は、1999年12月にアメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けております。FDA(米国食品医薬品局)は日本で言う「厚生労働省」の所轄にあたり、治験や承認審査もされております。アメリカでは、FDAの厳しい治験・審査承認体制により、多くの製品が厳重に治験審査されております。 これらの厳しい審査の合格を受けた製品は、製品の信頼性や安全性はいうまでもなく、品質の高さにおいても保証されることは間違いないでしょう。
天仙液は、製品化にあたって、スイスに本部をおく世界最大級の検査機関の承認登録を受けており、ユーザーに安心してご利用していただけるよう日々邁進し続けております。
天仙液は、アメリカ工場(アメリカ・カリフォルニア州)において、徹底的な品質管理・生産ラインを確立させるために、2000年12月にGMPから認証を受けております。 ―医薬品の製造管理、品質管理― 製造管理及び品質管理規則はGood Manufacturing Practice、略して「GM」といいます。安心して使うことができる品質の良い医薬品、医療用具などを供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めたものです。 GMPを行政で初めて取り上げたのはアメリカ合衆国です。1962年(昭和37年)に「食品、薬品、化粧品法」の中に「薬品の製造規範(GMP)に関する事項が取り入れられました。 その後、世界保健機構(WHO)でGMPが作成され、1969年(昭和44年)の総会で加盟国各国がGMPを採用し、国際貿易においてGMPに基づく証明制度を採用、実施するよう勧告されました。 これを受けて日本では、1974年(昭和49年)に厚生省薬務局長通知として医薬品に関するGMPが作成され、1980年(昭和55年)に厚生省令として公布されました。当時は遵守事項としての自主管理項目でしたが、1994年(平成6年)、省令が改正され、「製造所のGMP体制が整っていること」が「製造業の許可を取得するための必要要件」になりました。 (東京都ホームページより抜粋)
そもそも生薬の力には、長年の歴史とともに生みだされ、自然の恩恵を存分に受けた貴重な財産といえます。その貴重な生薬を、長年に渡って徹底的に研究開発し生まれたのが「天仙液」です。 天仙液は、現在までの研究成果が実を結び、各国で医薬品やサプリメントとして許認可を受けるとともに多くの愛飲者にご利用されている製品です。
天仙液は幾重にも及ぶ研究が続けられております。 天仙液の研究機関による動物試験と臨床試験の結果は1987年に結実のものとなり、その年、開発者は、国家衛生部の承認のもと天仙液の聖地とも言うべき世界の漢方生薬のふるさと・長白山脈の麓に「吉林省抗癌協会・長白山薬物研究所」を設立し、所長に就任しました。 その後、中国が、がん撲滅のための国家プロジェクトの一つとして、開発者が生んだ抗がん漢方薬を承認してからも、国内外のさまざまな研究機関に天仙液の臨床試験が繰り返され、病理学的な研究が進められてきました。 それは、漢方の領域で製品化された抗がん新薬の有効性を、現代医療の立場でも検証すべきと考えていたからです。また、これら天仙液が多くの国々の方にもご利用していただくためでもあります。長白山薬物研究所という自分の研究機関で研究にあたる一方、第三者の研究機関による客観的な評価を急ぐことも、天仙液の有効性を広く世界の人々に知ってもらうためには必要でした。 その結果、病理と臨床試験による多くのデータから、天仙液の抗腫瘍作用は極めて高いばかりか、効果が応用できる領域についても、最初に開発した天仙丸より広域にわたることが確認できました。 現在でも、天仙液の研究・臨床試験は行われており、各国承認のために日々努力がなされております。
 天仙液は各国によって許認可の状況が異なります。ここでは最近承認を受けた一部をご紹介させていただきます。 ■オーストラリアオーストラリアでは、オーストラリアTGA(Therapeutic Goods Administration-薬物管理局)でTGAの認可を受けた医薬品となっております。 ■アメリカアメリカでは「天仙1号」の商標登録でFDA(食品医薬品局)から認可を受けたデーリサプリメントとなっております。 ■タイタイでは「天先液」の商標登録で医薬品の許可を受けております。 ■日本国内では医薬品や食品としての認可を受けておりません。製品の入手方法に関しましてはご遠慮なくお問合せください。
天仙液および天仙系列製品は、中国国家衛生部を通して、中国国家医薬管理局の証明書を取得し、高い評価が与えられました。さらに開発者である王振國医師は、1989年度第38回ユーリカ世界発明博覧会で、世界個人研究最高発明賞を受け、ベルギー王国栄誉勲章、将軍勲章、騎士勲章を所得するに至っております。1990年には「中国十大傑出青年」に選出され、江沢民、李鵬など国家指導者から表彰を受けており、政府からの支持を得ました。1992年には、イギリスケンブリッジ国際伝記センター「国際知識人人名記録簿」にその名を残しました。
なお、こうした数々の栄誉もさることながら、江沢民元国家主席が中国のはずれにある通化市の吉林省抗ガン協会、長白山薬物研究所まで足を運ばれ、工場や研究所を熱心に見学されたうえ、天仙系列製品を賞賛するという言葉をかけてくださる栄に浴しました。また、そのときに王振國医師は江沢民国家主席に対し?0年後に中国人民大会堂(北京)で、抗癌戦士を題とするガン病と闘った患者を集い、主席の研究所訪問に恩返ししたい」と約束し、2000年1月10日、香港を含むアメリカ、日本、マレーシア、タイ、台湾をはじめとする世界中から天仙系列製品で奇跡的に助かったガン患者を集め、「世界抗癌勇士大会」を開催しました。
天仙丸をもとに研究された抗ガン漢方薬「天仙液」を開発してまもなく、中国元国家主席江沢民より「天仙液によって、わが国に多大な貢献をしたことを賞賛する」とのお言葉を頂きました。ようやく納得の出来る抗ガン漢方薬を完成させることが出来たのです。それ以降も急速に病に悩む人々の手に渡りました。
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